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東日本大震災における災害対応の記録として引き続き公開しています。
新ホームページ開設のお知らせ
2014年11月4日(火)、気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター(復興支援センター)「ウィズ」のホームページを開設致しました。
今後、当センターからのお知らせや気仙沼市内の様子を以下のサイトにて更新していきます。

http://svc.miyagi.jp/dvc/hp/kesennuma
災害ボランティア活動について
 平成23年3月11日に発災した東日本大震災によって、気仙沼市でも甚大な被害に見舞われました。
 平成23年3月28日「気仙沼市災害ボランティアセンター」を設置し、被災された方々のニーズを受け、被災地に駆けつけていただいた多くのボランティアの方々の支援をいただき、被災世帯の泥出しや清掃等の調整を行ってまいりました。
 同年8月には「気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター(復興支援センター)」に改称し、災害ボランティア活動の調整を行いながら、生活支援相談員を配置し、被災された方々への訪問活動・地域交流等を行ってまいりました。
 開設時から平成26年2月末日までの約3年間で、本センター登録のボランティア数は延べ54,810人。ボランティア依頼受付は延べ2,052件にのぼり、国内外からの多くのボランティアの方々から復旧・復興にご支援をいただきました。
 大震災から3年が経過し、災害ボランティア活動の依頼が収束したことから、平成26年3月末日をもち、災害ボランティアの受付・活動調整は終了することとなりましたが、通常のボランティアセンター業務のなかで、活動や調整に関するご相談はお受けいたしております。
 今後は、被災された方々への訪問活動を行いながら、生活支援・地域支援のボランティア調整や、市民ボランティアの育成に努めてまいります。
 これまで活動していただきましたボランティアの皆さまには、気仙沼市の復興に多大なるご尽力をいただいたことについて、深く感謝申し上げます。
 気仙沼市は、まだまだ復興の途中にあります。これから、変わりゆく姿を末永く見守っていただき、機会があればぜひ足を運んで、実感していただければと思います。
 これまでのご支援について、改めて感謝申し上げますとともに、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター スタッフ一同
ご存知ですか?気仙沼ファンクラブ
『気仙沼ファンクラブ』会員募集!!
 気仙沼市では、市外に住んでいる方で、気仙沼を応援したいと考えている方、東日本大震災以降に支援のため気仙沼市に移住した方を対象に「気仙沼ファンクラブ」の会員を募集しています。
 入会された方には、ホヤぼーやをモチーフにしたシリアルナンバー付きの会員証とメールマガジン(隔月)の配信をいたします。
 上記の要件を満たせば、どなたでも入会できます(入会金・登録料はありません)。また、ご入会いただいた方につきましては、友人・知人の方へのお声がけよろしくお願いします。
 みんなで、気仙沼ファンの輪を広げましょう!
 現在、約4,400人の方に、登録いただいております。
 入会にあたっては、「気仙沼ファンクラブ規約」に同意をいただく必要があります。詳しくは、気仙沼市のホームページにてご確認ください。
『がんばっぺ!気仙沼!!』
                    
交通事故にお気をつけください
 皆さまには、日ごろから気仙沼市の復興について、たくさんのご支援をいただき心より感謝申し上げます。
 さて、今年の本市における交通事故による死者数が、昨年を上回る結果となっており、平成25年9月2日から11月1日までの2ヶ月間「交通死亡事故多発緊急事態宣言」を発令するという事態となっています。
 そのなか、ボランティア活動に向かう方々を乗せた乗用車が、大型ダンプと正面衝突し、重傷を負うという事故が発生しております。
 交通事故は、ドライバーや歩行者の交通ルールと、マナーによって防止できるものですので、運転には細心の注意をお願いいたします。
 ボランティア活動される方は、事故・怪我なくご自宅に戻られるまでが活動の基本となりますので、過密なスケジュールを立てることなく、余裕をもって活動計画を立てるようにしてください
おしらせ
2013年4月21日 16時13分

勉強会

生活支援相談員は、仮設住宅、仮設住宅扱いの民間賃貸住宅(みなし仮設)、被災した自宅で生活を送る在宅の被災者などを対象に、訪問活動や交流会とそのきっかけづくりなどを通して、被災生活におけるお悩みや困りごとをお伺いするとともに安否確認を行っています。必要な場合は、地域組織の方や適切な専門機関へとつないでいく役割を担っています。


相談内容は個々に異なり解決には時間を要するようなものも多く、また、被災者に対する訪問支援の窓口として多様な相談援助技術が求められることから、被災者支援や復興に関する最新の情報の収集とともに、自助・共助・公助のそれぞれの段階における支援の入れ方やタイミング、支援団体や関係機関、地域組織との連携・協力が欠かせないため、定期的に研修会や勉強会、情報共有や情報発信の場へと参加させていただいています。

2013年4月21日 15時40分

仙台市内での交流会2

3月5日、仙台市社会福祉協議会との共催で「第二回気仙沼はまらいんや交流会」を開催しました。

今回が初顔合わせの方も、前回の交流会をきっかけにすでにお知り合いの方も、当日は気仙沼の話に花を咲かせ、楽しい時間を共有できたようでした。今回は、お茶っ子体操や気仙沼の今を伝える情報などのほか、気仙沼市役所の方も駆けつけ、住居や仕事のこと、被災者に対する支援やサービスの相談や説明も行うことができました。

  
  

今の生活に不安を抱えつつも、新しい生活を踏み出すことへの前向きな意見も聞かれ、故郷から離れて暮らす方々の気持ちをお伺いすることのできた貴重な一日となりました。
住民の方々と共に地域づくりを行っていく社協として、みなさまからの意見をもとに今後の支援のあり方を考えていきたいと思います。

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応急仮設住宅/災害公営住宅
《応急仮設住宅地図(気仙沼市)》
建設戸数:93団地で3,504戸
入居状況:全戸受付済み、一部移動・退室等あり
参考:応急仮設住宅・住宅に関する制度・情報
【引用:宮城県土木部住宅課

《災害公営住宅地図(気仙沼市)》
建設戸数:整備中(予定2,000戸)
入居受付:仮申込は2013年3~4月頃~
入居予定:着手の早い住宅で2015年1月~
住宅構造:①市街地は鉄筋の集合住宅
     ②郊外は木造の戸建又は長屋
備考:周辺に居住していた方や障害者が優先
参考:災害公営住宅・復興住宅の整備状況
【引用:宮城県土木部復興住宅整備室

ボランティア保険について

ボランティア保険に加入を!!

 新年度に入ってからも、各被災地には多くのボランティアの皆さんが活動をされていますが、各ボランティアセンターでは、活動するにあたりボランティア保険の加入をお願いしております。
 年度が変わり、ボランティア保険へ未加入のまま、被災地に入ってくるボランティアの方々が見受けられますので、改めて加入について周知いたします。
 まず、ボランティア保険の保険期間は、加入手続きをした翌日から1年間ではなく、あくまでも加入手続きをした翌日から翌年の3月31日までとなります。
 4月1日以降、初めて活動される方は、全員が未加入の状態となっていますのでご注意ください。
 多くの社会福祉協議会は、土日、祝祭日は休みですので、少なくとも活動1週間前には、最寄りの社会福祉協議会にて、加入するように手続きをしてください。
 ボランティア活動のなかには、相手があっての活動となる場合があることから、ご自身の事故や怪我だけでなく、活動先での相手方への怪我、物損も補償の対象となります。
 受入れ団体によっては、ボランティア保険加入を活動条件にしているところもあります。また、加入にあたっては、保険金の支払いが生じた際に振込ができる口座が必要となります。
 ボランティア活動では、自分自身だけでなく、相手方のことも含めて、自分の活動に責任を持つことが必要となりますので、今後、ボランティア活動をお考えの方は、必ず加入の手続きを取ってください。
おねがい
★健康管理について
夏季は水分・塩分を補給し熱中症の予防を、冬季は暖房具や防寒具などの準備が必要です。テント場は確保できない状況ですので、野営場のほか、ホテル・旅館等の宿泊施設をご利用ください。
被災地での健康を守るために.pdf(引用:厚生労働省)
感染症予防について(引用:国立感染症研究所感染症情報センター)

★ボランティア車両の災害派遣等従事車両証明書について
被災地支援活動に係る有料高速道路の料金減免措置についは、宮城県災害・被災地社協等復興支援ボランティアセンターのホームページをご覧ください。
※雪・みぞれ・凍結時・冠水場所等の走行はご注意ください。

★支援物資について
現在は、配布物資等の受け入れを見合わせております。今までにいただいたものは、ボランティア活動や仮設住宅等での支援活動などに使わせていただいています。ご提供いただきました企業・団体・個人の皆様、大変ありがとうございました!

⇒詳しくはこちらです。

★感染症予防について
12月~3月はインフルエンザの流行シーズンですので、感染予防のご協力をお願いします。ノロウィルス等による感染性胃腸炎、結核、マイコプラズマ肺炎、麻疹等の予防につきましても同様にお願いします。

★活動上の留意事項
釘の踏み抜きや泥土の中に隠れたガラスで指を切るケガにご注意ください。小さなお子様連れでの参加、活動現場での写真撮影、センターをとおした依頼者以外からの急な依頼への対応等はお控えください。
専門的な作業危険な作業、宗教・営利・政治目的の活動など、対応できない場合があります。
がれき処理の留意事項.pdf(引用:厚生労働省)

★その他
当サイト上に掲載されている写真等について、転載、二次利用、社会通念上ふさわしくない利用等はお控えください。
募集中!
ボランティア体験談募集


 
リンク
eコミグループウェアマニュアル
eコミマップマニュアル

防災コンテスト
つくば市竜巻情報
環霧島ポータル
感謝!

赤い羽根共同募金 ロゴ

 
赤い羽根共同募金の災害ボランティア・NPO活動サポート募金を、ボランティアセンターの運営に活用させていただいています。また、みなさまから被災者ひとりひとりへの義援金、復興事業や支援活動に使われる寄付金につきましても、多くの方々からご支援をいただきまして、被災地として改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
みなさんへ
アクセスカウンター
合計:735315
今日:23
週間:132
月間:1026
 
地域支援班

《開設状況》
★定休日:毎週水曜日
《活動状況等報告》
平成23年度(概要)

《✿活動先でのお願い》
活動先決定後に、相手方と直接お話を詰める段階になって、「実は〇〇もしたい」「〇〇しておいて」「〇〇も使わせてもらいたい」「終わった後は〇〇を置いていくから」などの話が聞かれます。結果、活動先から直前で断られるということにもなりますので、事前の準備は万全にお願いします。

《炊出し・お楽しみ企画》

★仮設住宅などでの炊出し・お楽しみ企画ボランティアのみなさんへ

炊出し・お楽しみ企画ボランティア活動のご案内.pdf
※住民参加・共同・交流イベント、地域づくり・趣味や生き甲斐づくりのきっかけとなる活動、一緒に楽しめる活動など。
※避難所と異なり仮設住宅団地は生活の場のため、内容により調整が困難な場合があります。
※小さい仮設は支援が少ない傾向にあります。
※被災者に対するヒアリング訪問、企画内アンケート、調査、個人情報収集などへの協力・調整は行っていません。

★食中毒などの予防について
炊出しに関するお願い.pdf

《訪問活動》
現況
生活支援相談員を中心に、仮設住宅・仮設扱いの民間賃貸住宅・在宅避難者宅などで、訪問・相談・企画調整・自治活動支援などをさせていただいています。あんしんカードを配布しました。
留意事項
(1)被災時のことに関する質問などにはご配慮願います。
(2)体を動かす機会が減り、生活不活発病の傾向の方が見られます。

(3)在宅避難者などは把握が困難ということもあり、仮設住宅などに比べると支援が少ない状況です。
(4)仮設ごとや被災者ごとに生活状況に差が出てきており、各々ニーズも異なります。

《仮設住宅等の状況》
★寒冷地用の断熱工事、敷地内の舗装、雨水対策などの工事はほぼ終了し、不具合には随時対応となっています。
★仮設住宅・仮設扱いの民間賃貸住宅などに、行政や支援団体から暖房器具の設置や配付が行われました。
★仮設住宅団地ごとに、建設業者が異なり仕様が違う、畑や花壇の有無、公有地と民有地、自治会や集会場の有無、100戸以上と10戸以下など、それぞれ特徴があります。
★高齢者向けグループホーム型福祉仮設住宅があります。
駐車場は入居者用です。(⇒路上駐車は、緊急車両の妨げとなります)
★時季により結露やカビの問題が深刻となっています。(⇒二重サッシ化、除湿機・除湿剤、ファンヒーター、空気を流動させる、換気などの工夫がされています)
★自治組織がつくられ、自主的な活動がみられるような場所も出てきています。
★自力で生活再建できる方は、自宅の修繕や新居の確保等により引っ越していくため、空室が出てきています。
★夏の暑さ対策などが仮設住民や支援団体から課題としてあがっています。エアコンなどは節減のために使わない世帯も少なくありません。
入居期間が1年延長されました。(仮設住宅・借り上げ民間賃貸住宅)
★主に高齢者から住居を移転せず仮設にいたい等の意見が聞かれます。

《防災集団移転の状況》
被災世帯に対し今後の住まいに関する意向調査が行われ、地区・集団ごとに話し合いを行い市へ要望を伝えています。進捗状況は地区により異なりますが、41地区・1195戸から意向が示されています。
最も早い完成で、2015年3月頃の予定となっています。2013年3~4月頃から、仮申込の受付が行なわれる予定です。

《災害支援から生活支援への移行期(平成23年)》
★支援の移り変わりと災害ボランティア集計
詳しくは
こちらです。
★地域支援班の活動の始まり
(1) (2) (3)

気仙沼NPO/NGO連絡会
NPO・NGO・行政・各支援者・社協等で構成されており、被災者支援に関する情報共有・連携協同を目的としています。地域別に、唐桑・本吉にも連絡会があるほか、テーマ別に分科会も設置されています。
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本所VC

【名称】
気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター(復興支援センター)
【住所(受付)】

〒988-0066宮城県気仙沼市東新城2丁目1-2(気仙沼市民健康管理センター「すこや
か」隣区画)
周辺地図.pdf

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【お問い合わせ】
〇ボランティアから受付
一般・災害℡080-5949-7475
企画・炊出℡080-5949-7478

〇住民から依頼(ニーズ)受付
一般・災害℡080-5949-7475

企画・生活℡0226-22-0722
〇事務局(気仙沼市社協HP)
℡0226-22-0722
fax0226-22-0732
【駐車場】
センター敷地内


【地域支援班】
(復興支援コーディネーター、生活支援相談員など)
①被災者訪問・相談・見守り活動
②コミュニティ形成支援
③住民参加・共同・交流イベントの実施とそのボランティアコーディネート
【ボランティア調整班】
①災害ボランティアのコーディネート
②ボランティアに対する支援
【総務】
書類手続き、各班活動のサポート


【気仙沼地区サポートセンター】
(生活相談員、看護師、保健師)
市から受託した旧気仙沼地域を担当する被災者支援拠点のひとつです。ボランティアセンターとは異なります。詳しくはこちらです。
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