ボランティア保険
災害時におけるボランティア保険加入手続き、とりまとめについて
各市町村の災害ボランティアセンターの窓口で、保険加入者をとりまとめます。尚、通常の670円(天災付き)のプランは常時加入できます。

保険料の負担者及財源
保険料の負担の考え方は様々であり、受付での現金授受や財源元の問題、通常のボランティア保険の負担の考え方との兼ね合い等、災害時に混乱をきたさない形を早急に検討協議する必要がある。

補償の仕組み
傷害保険により、被災地で活動者本人がけがをした場合の入通院・死亡リスクに対応。
賠償責任保険により、活動中に他人にけがをさせてしまう・他人の物を壊してしまう等の賠償リスクに対応。
通常のプランでは補償されない、地震(余震)が起因となる傷害も補償される(賠償は免責)。
災害救助法の適用如何を問わず加入できる。

市町村災害ボランティアセンターでの保険受付のイメージ
災害ボランティアの受付を新規受付者と継続受付者(他被災地ボランティア含む)を選別する。
受付時のボランティア地震による記名名簿(ボランティア受付表)をもって保険加入台帳とする。
加入手続きは各市町村災害ボランティアセンターより、活動時間帯に県災害ボランティアセンター(県社協)へFAX等で申し込む。
受付は市町村災害ボランティアセンター開設期間に限る。
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